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作業レポート(川袋大田地区)

川袋大田地区道路改良工事

3月末撮影

帯鋼補強土壁工(テールアルメ)の施工が完了しまして、4月より切土工区の掘削工と盛土工区の暗渠工の施工に進んでいきます。
だいぶ寒さも緩んで現場作業がしやすい天候になってきましたが、作業時の気持ちは緩めず、安全第一で完成まで施工していきます。


現場代理人 山本裕昭

2月末撮影

現在は、引き続き川袋小川橋A2橋台の左右に構築される帯鋼補強土壁工(テールアルメ)
の施工と、本線右側の排水構造物工の施工を進めております。
もう少し寒い時期は続きますが、安全を第一に作業を進めていきます。


現場代理人 山本裕昭

1月末撮影

現在は川袋小川橋A2橋台の左右に構築される帯鋼補強土壁工(テールアルメ)
と、転石の破砕作業を施工しています。
今年は今のところ降雪が少なくて、現場も助かっています。
しかし、今時期の風はとても強く冷たいので、関係者各々体調管理をしっかり
行いながら、安全第一で施工を進めます。


現場代理人 山本裕昭

12月末撮影

12月現在は路体盛土工、排水構造物工、転石処理工の施工を進めております。
1月からは橋台周りの擁壁工(テールアルメ)の施工にとりかかる予定となっております。
降雪期の施工になりますので、積雪よる事故等が発生しないように、また現場作業従事者各々が体調管理をしっかり行いながら、安全第一で施工していきます。

現場代理人 山本裕昭

11月末撮影

本工事は遊佐象潟道路事業における象潟町川袋地区本線の道路土工及びカルバート工、擁壁工、排水構造物工の施工を行う工事です。
道路土工は掘削土をICT技術を活用した路体盛土の施工を行う工事となっております。
今月中旬より基準点測量・起工測量を行い、現在は排水構造物工を施工しています。
来月からは現場仮置きの流用土を改良し、路体盛土を施工していく予定です。
これから本格的に施工が始まっていきますが、安全第一で施工を進めていきます。


現場代理人 山本裕昭