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作業レポート(川袋)

川袋地区道路改良工事

7月末撮影

掘削工及びICT路体盛土工が完了し、7月上旬からNO.196+19.0カルバート工に着手しております。
当該カルバート工区は現道上の施工となるため、切回し道路を先行して施工してきました。
7/19~道路の切替えを実施しており、近隣住民の方々にはご不便をおかけしておりますが、
引続きのご理解とご協力をお願いいたします。
今後は、支障移転工事が完了し次第、カルバートの作業土工に着手していく予定です。
引続き重機災害の防止と熱中症対策を徹底し施工を進めて行きます。


現場代理人:畠山 康介

5月末撮影

GW連休明けより切土工区にて掘削を開始し、流用土によるICT路体盛土を実施しております。

路体盛土については完了したため、現在は他工区(高田地区道路改良工事)へ掘削土を運搬しております。

切土工区では転石が発生し苦戦しておりますが、6月中旬頃には整形等を含め完了予定としております。

引続き重機作業がメインとなるため、重機災害の防止を目標に施工していきます。



現場代理人:畠山 康介

4月末撮影

本工事は遊佐象潟道路事業における象潟町川袋地区本線の道路土工及びカルバート工(2基)の施工を行う工事です。
道路土工は掘削流用土にてICT技術を活用した路体・路床盛土工で、カルバート工はBIM/CIM活用により施工を行う工事となっております。
これまで、起工測量から得た点群データに3次元設計データを取り込み、設計図書の照査を行って懸案事項を抽出していました。
5月上旬より路体盛土を施工予定としているため、現在はICT建機に施工データを取り込んだり等の準備を行っています。
約1年工期であり、これから本格的に施工が始まっていきますが、無事故・ゼロ災害を目標に安全第一で施工を進めて行きます。


現場代理人:畠山 康介